Rocket BlueZoneの技術仕様

BlueZone Terminal Emulation

Rocket BlueZoneエミュレーターは、Windows用で、LANで接続したPCがさまざまなホストシステムと通信できるようにします。ハードウェアとソフトウェアの最小要件は、以下の通りです。

BlueZone Desktop 要件

オペレーティング・システム: Windows 7 Windows 8.1 Windows 10 Windows Server 2008 以降

注:BlueZone Unisys UTS端末およりT27端末用のエミュレーターは、32ビット版のみです。他のすべてのBlueZoneエミュレーターは、32ビット版または64ビット版がご利用いただけます。

ハードウェア要件

ハードウェア: 上記オペレーティング・システムをサポートしているプロセッサー 少なくとも、そのオペレーティングシステムが必要とする最小メモリが必要 インストールに100 MBの空きディスク容量が必要

 

接続: TN3270 / TN3270E TN5250 / TN5250E Microsoft Host Integration Server SNA Server Client 3.0 以降 (LUA/RUI のみ)

 

端末

3270 5250 VT 52/100/220/320/420
  • 画面サイズ:3278、3279 models 2-5、およびユーザー定義
  • カスタムの代替サイズとデフォルトサイズ
  • 3290 62x160 Split/Split-V
  • GDDM 3179Gグラフィックス
  • 拡張データストリーム
  • APL/APL2
  • 多言語サポート
  • ダブルバイト文字サポート(DBCS)- IME対応
  • 画面サイズ:24x80、27x132
  • 拡張データストリーム
  • 多言語サポート
  • ダブルバイト文字サポート(DBCS)- IME対応
  • 24、36、48 行
  • 80 または 132 カラム
  • 7ビット / 8ビット National Replacement Character Set(NRCS)
  • スクロール・バック・バッファー
  • オペレーター領域
  • 応答メッセージ
  • 倍角文字
  • ユーザー定義キー
HP 文字モード、ブロックボード Unisys その他の端末
  • HP 2392A
  • HP 70092/6
  • HP 70094/8
  • UTS
  • T27
  • IBM 3151
  • Linux
  • VAX/AIX
  • WYSE60
  • Tandem/6530
  • SCO-ANSI

 

セキュリティー

TLS 暗号化サポート PKI証明書 ファイアウォール/プロキシーサーバー
  • 1.2
  • 1.1
  • 1.0
  • AES 256 bit
  • AES 128 bit
  • 3DES 168 bit
  • RC4 128 bit
  • RSA公開鍵 (最大4096ビット)
  • FIPS 140-2 準拠の暗号モジュール
  • SSLクライアント証明書(X.509)
  • スマートカードベースの証明書
    • PKCS 12
    • PKCS11
    • DERエンコード
  • Socks 4, 4a, 5
  • NVTプロキシ認証
  • 自動プロンプトと応答
シングル・サインオン iSeriesの暗号化された自動サインオン・バイパス その他のセキュリティー
  • 証明書高速ログオン
  • サードパーティのソリューションとの統合
  • Kerberos(VTおよびiSeries)
  • DES
  • SHA-1
  • Kerberos
  • SSH-2
  • SSl 3.0(非推奨)
  • HTTPSプロキシー・トンネリング

 

ファイル転送

ファイル転送プロトコル(FTP) iSeries転送 SSL対応のサーバーへのセキュアFTP その他のファイル転送
  • SSL(非推奨)
  • TLS(FTPS)(1.2まで)
  • SSH-2 (SFTP)
  • FTP
  • LIPI
  • OS/400
  • z/OS
  • z/VM
  • Windows
  • Unix
  • Linux
  • BlueZone Security Server
  • 3270-IND$FILE

 

Windows認証

認定: Windows 10 認定 Windows 8.1 認定 Windows 7 ロゴ 認定

 

トップに戻る

Rocket BlueZone Web
オペレーティング・システム ハードウェア要件

補足:

  • Windows Server 2008R2, 2012, 2016
  • Ubuntu 16.04 LTS
  • Red Hat Enterprise
  • Linux (RHEL) 6
  • Centos Linux 7
  • z / OS 2.1以降
    • NodeJS は、z/OS上のUnix System Services内で実行されます。
    • Node.js 6.11.2以降のバージョン
  • 4GB RAM
  • 500MBの空きディスク容量

端末

3270 5250 VT 52/100/220/320/420
  • 3270 Model 2 (24x80)
  • 3270 Model 3 (32x80)
  • 3270 Model 4 (43x80)
  • 3270 Model 5 (27x132)
  • 3270 Dynamic
  • 3179 Model 2 924x80)
  • 3477 Model FC (27x132)
  • VT Linux
  • VT 100/102
  • VT 220
  • VT 320
  • VT 420

トップに戻る

BlueZone Web to Host 要件

BlueZone Web to Host は、Webサーバー上で処理やエミュレーションをしないため、初めてアクセスするときにユーザーのマシンに5MB程度のデータをダウンロードしますが、それ以上の処理能力を必要としません。

Web to Host ウィザード Web Server Webクライアント
  • Windows Server 2012, Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2008, Windows Server 2008 R2
  • HTMLおよびJavaScriptをサポートするWebサーバー
  • Web to Host ウィザードWizardによって作成された各サイト毎に 50 MBの空きディスク容量が必要
  • BlueZone Web-to-Host コンポーネントをホストするWebサーバーとの接続を確立するには、Webブラウザが必要
ブラウザ要件

BlueZone ActiveX Web-to-Hostコントロールモジュールを使用する場合(Internet Explorer(IE)のみ):
Internet Explorer 9.0 以降:

  • セキュリティー・レベル「中」 あるいは
  • 「署名されたActiveXコントロール」と「スクリプトを実行しても安全だとマークされているActiveXコントロールのスクリプトの実行」を有効にする

IEまたは他のブラウザでJava Web Startを使用する場合:

  • JRE 1.4以降がインストールされ、Javaが有効になっている

テスト済みのブラウザ:

  • Microsoft Internet Explorer 9,10,11
  • Microsoft Edge 25 以降
  • Mozilla Firefox 46 以降
  • Google Chrome version 45 以降
セキュリティ要件
  • Windowsの既定のセキュリティ設定
  • 「標準ユーザー」以上のアクセス権
  • Javaを実行できること

トップに戻る

Rocket BlueZone X

Rocket® BlueZoneX は、UNIXやLinuxプラットフォーム上で実行されている Windowsアプリケーションに簡単に接続するためのPC Xサーバーです。最も負荷が大きい3Dグラフィックス・アプリケーション(通常はUNIXワークステーションを介してのみアクセス可能)もデスクトップPCから実行できるようになります。

BlueZoneXには、SSHセキュリティ、OpenGLグラフィックス、複数のデスクトップと複数モニタのサポート、テキストとグラフィックスのコピー&ペースト、FIPS 140-2準拠、管理の簡素化のためのセッション配布ウィザードが含まれています。BlueZoneXはRSH、REXEC、XDMCPプロトコルとSecure Shell(SSH)をサポートしています。

インストール機能

  • デフォルト、サイレント
  • 最小ディスク使用量:12.4 MB
  • サポートされているオペレーティングシステム:Windows 95、Windows 98、Windows Vista / 7、Windows 8.x、Windows 10、Tablet PC、Citrix Metaframe、およびWindows Terminal Server(Windows 3.xバージョンを利用可能)
  • サポートされている言語:英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語

トップに戻る