Rocket BlueZone Terminal Emulation

低コストですべてを含んだ端末エミュレーター

Rocket® BlueZone® 端末エミュレーターは、従来のデスクトップ方式のほか、2層方式のWeb-to-Hostアクセスをサポートしています。安定性、堅牢な機能、業界標準のセキュリティーを備えたBlueZoneは、現在の端末エミュレーターに代わる、理想的なソリューションです。

Rocket 端末エミュレーターを選ぶ5つの理由
コスト削減

Rocket BlueZone 端末エミュレーションは、柔軟で包括的なライセンスを使用して、既存のエミュレーターの費用と比べて低コストでより高速なエミュレーションを提供することができます。変換ツールやベスト・プラクティスなどの移行のノウハウは、現在のツールをやめるリスクとビジネスの混乱を最小限に抑えます。旧来のエミュレーターよりもライセンスとメンテナンス費用が低く、同時接続数またはユーザー数に基づくライセンスを提供しています。バージョンアップは常に無料です。

ひとつのエミュレーターで、複数の端末プロトコルだけでなく、安全なFTP接続もサポートしています。ユーザーは、それぞれ任意の数の接続が許され、別々の製品を購入する必要はありません。

バックエンドのコストも削減します。自動配布機能はネットワーク管理やサポートのオーバーヘッドを抑えることができます。一方、ソフトウェアは非常に軽量で、ストレージ要件は最小限に抑えられています。Web-to-host、組み込みWeb-to-hostクライアント、デスクトップ・クライアントなど、デプロイメント方式に関係なく、一つのクライアント・インタフェースを提供します。選択した方式は、いつでも変更することができます。

スケーラブル、安全、コンプライアンス

Rocket BlueZone 端末エミュレーターは、企業内のどこWebサーバーとも互換性のあるスケーラブルな2層ソリューションです。特別なアプリケーション・サーバーは不要です。

セキュリティの面では、標準で SSL,TLS,SHA-2 に対応しているほか、FIPS 認証済みの暗号化技術を採用しています。
製品に含まれるBlueZone Secure FTP では SSL/TLS と SSH をサポートしており、IBM® i、z/OS® および z/VM® などで稼動する FTP サーバーとの接続も問題ありません。

Rocket BlueZone 端末エミュレーターはコンプライアンスに準拠しています。管理しやすいライセンスは、実際には製品やライセンスの使用状況を追跡する必要がありません。