Rocket Servergraph v7.9

新機能

Rocket® Servergraph® v7.9 のお知らせです。

今回のリリースのハイライト:

  • Microsoft DPM バックアップ・アプリケーションをサポート
  • BRMS および IBM i の監視機能(メモリー、ストレージ、CPU他) を追加
  • EMC Isilon ストレージをサポート
  • データ・ドメインのレポート機能を強化
  • BackupExec の簡略化、レポート機能の強化
最適なパフォーマンス

Rocket Servergraph は、多数のプラットフォームやアプリケーションが混在する環境において、データ・バックアップ処理を監視し、その処理履歴をレポートにまとめます。これにより、煩雑な作業を大幅に削減し、管理コストを削減します。Servergraph により、常に最適のパフォーマンスが得られ、データが守られます。レポートの自動作成、カスタム・ダッシュボードの生成、即時障害通知などの機能により、管理者の負担を大幅に減らします。そのため、貴重な時間を本来の生産的な仕事に充てられます。Servergraph により、明確なリカバリー対策がたてられ、素早い障害対応が可能になります。コストが削減され、作業の効率化、コンプライアンス遵守など、多くのメリットがもたらされます。

障害箇所をピンポイントで表示

複数のプラットフォームが混在する複雑なシステム環境においても、全体の状況が一覧できます。ダッシュボードには、システムの健康状態が自動的に表示され、バックアップ処理の履歴はレポートにまとめられます。コスト削減はもちろん、データ保護、リスク回避にも有効なツールと言えます。Servergraph は重要な情報を一つのコンソール画面に集約し、リアルタイムの表示します。障害が発生したら、コンソールから問題の箇所の状態を順次追跡することができるため、ビジネスや法的に重大な問題になる前に適切な処置をとることが可能になります。

コンプライアンス遵守、管理機能の強化、SLAの目標達成

Rocket® Servergraph は個々のバックアップ・アプリケーションやサーバーを監視し、それらの状態を逐次記録します。システム監査においてこの情報が有益であることは言うまでもありません。自動的に作成されるレポートには、部署や地区ごと、または事業所やサーバーごとなどに、履歴が細かく分類され記録されます。これにより、ドキュメント作成の手間を減らすだけでなく、監査時の問題や不安を無くします。