自動化されたネットワーク管理

データとアプリケーションの可用性を向上させます

複雑なマルチベンダー環境のネットワークにおいて、パフォーマンスを改善するためには、伝統的な管理の境界を越えてサービスを管理する必要があります。それをインテリジェントな自動化なしで実現するのは、非常に困難です。Rocket® NetCure®ソリューションは、自動的にネットワークをマッピングし、イベントの内容から障害解析とパフォーマンス指標の予測を行います。

Rocket NetCure: 境界を越えて連携
自動検出と再検出により、常にネットワークの状態を正確に把握できます。

ルーターからデータベース、IP電話からMicrosoft®Windows®のサービスまで、Rocket NetCureは、OSS各層にわたって、リアルタイムに障害解析を行い対応技術を提供する唯一のソフトウェアです。

Rocket NetCureは、レイヤー2からレイヤー7までの自動検出を行い、システム障害やパフォーマンス指標の監視を行います。ネットワーク全体、あるいはその一部にある機器を一定の間隔で検出し、動的にネットワーク図を更新します。これにより現在のネットワークの状態を常にモデル化します。NetCureは、アドレス空間が重複する複数のネットワークも一元的に表示するすることができます。

Rocket U2に対応した唯一のネットワーク管理システム

NetCureは、Rocket UniData® あるいは UniVerseのDBサーバーと組み合わせることで、他のソフトウェア・ベンダー製品では真似できない Rocket U2 システムのセキュリティーと制御機能を提供します。Rocket NetCureは、Rocket U2システムの稼働中のホスト、アカウント、ファイル、サービス、プロセスなどの自動検出を行うことができます。例えば、DB ファイルのオーバーフローを検出したときには、Rocket U2 の resize コマンドを実行するなど、異常なイベントに対して自動的に対処することができます。