Rocket API

既存のアプリケーションを Web やモバイル対応に

Rocket API は、実績ある既存のワークフローを活用し、分かりやすい Web やモバイルのアプリケーションを構築するためのツールです。結果として、モダニゼーションに要する余計な時間、費用、やリスクなしに、ホスト上で稼動する既存のアプリケーションをリアルタイムにアクセスすることが可能となります。

 

 

Rocket API のご紹介
複数のデータ・ソースから API を作成し、それらを組み合わせる

ホスト上のアプリケーションは重要なデータ処理を行いますが、そのコードが書かれた頃とは、顧客、パートナー、ビジネス・ユーザーのニーズは変化している可能性があります。注文入力などの簡単な作業を行うために複数のシステムを立ち上げる場合や、アドレス変更などの単純な処理で複数の画面で同じことを繰り返す場合などがあります。時間は貴重です。これらの生産性を損なう問題は、コスト的にも好ましくありません。

Rocket API を使用すると、バックエンド・システム、データソース、あるは Web サービスの機能を抽出し、API を簡単に作成し、それらを組み合わせて、複雑なビジネス・ワークフローを作成することができます。これにより、ビジネスの生産性を向上することができます。これらの API を組み合わせ、ひとつのインタフェースにまとめ、新しいサービスを構築することができます。

システムにアクセスする全てのユーザーが、生産性を高め、作業時間を短縮し、コストを削減することができます。

新しい Web やモバイルのアプリケーションでユーザーを引き付ける

今日、好きな時間に好きな場所で、ブラウザやモバイルデバイスから、情報を検索し、個人のアカウントを管理し、データ処理を行えることが求められています。

Rocket API を使用すると、ホスト上のアプリケーション、Web サービス、データベースなどのデータ・ソースが持つ機能を API として定義し、ワークフローにまとめることができます。API を使用すると、データと機能はカプセル化され、Web やモバイルのアプリケーションに、透過的な形で統合することができます。ユーザーはどこにいても、必要なデータと機能を得られ、生産的の高い仕事ができます。同時に、アプリケーションを作り直すという膨大なコストとリスクを回避できます。

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API 開発の時間、費用、リスクを最小限に

ユーザーは新しい機能を求めていますが、古いホスト上のアプリケーションは今日のニーズを満たすことができません。これらのアプリケーションは、しばしば何十年にもわたって使用されており、ソース・コードのドキュメントすら無い場合があります。アプリケーションを全く新しくすることはリスクを伴い、準備、開発、およびテストに膨大な時間が必要となります。

Rocket API のユニークなアプローチにより、API は短時間で作成されます。基となるソース・コードを変更する必要はなく、コードが変更されると、API とそれを呼び出すアプリケーションとの間の整合性は自動的に保たれます。結果として、モダニゼーションに要する余計な時間、費用、やリスクなしに、ホスト上のアプリケーションを活用することができます。データソース、Web サービス、その他のアプリケーションのデータや機能を組み合わせて、ビジネス・ニーズを満たす複合ワークフローを構築することもできます。

API を簡単に導入、管理、保護

API の管理は複雑で、モジュール構成、SLA、セキュリティに関する懸念があります。パフォーマンスが低下したり、不正なアクセスやデプロイ・エラーが発生したりした場合、アプリケーションそのものが使用できなくなります。

Rocket API は、API を簡単にデプロイ、管理、保護するためのツールが用意されているため、API を安心して使用することができます。API は集中管理され、デプロイの確認、ロールによるユーザーごとのアクセス制限、API 使用状況の監視が行えます。高い優先度のユーザーが常にアクセス権を持てるように、SLA に基づいてアクセスを階層化することもできます。