iCluster 7.1の新機能

iCluster 7.1 および iCluster HA Assist 7.1 の主な拡張は以下の通りです。

  • リモートジャーナルの自動作成による管理が容易
  • コンテンツ・レベルの同期チェックによるレプリケーションの検証
  • 遅延アクセス・パスの再構築を使って「適用」をさらに高速化したパフォーマンスの向上

アップグレードするには、Rocket Community サイトにアクセスしてください。

Rocket iCluster 7.1の機能拡張

iClusterおよびiCluster HA Assistに、新機能が追加されました。新しいバージョンでは、管理がさらに簡単になり、レプリケーション検証の信頼性と精度が向上し、パフォーマンスも向上しています。

管理と設定がさらに簡単に:

  • リモート・ジャーナル・グループを定義するときに、自動的にリモート・ジャーナルを作成
  • 作成された新しいライブラリを選び(SAPで始まるすべての新しいライブラリをSAP*のように指定も可)、新しいライブラリの内容を自動的にレプリケーション
  • 中断したファイルを自動的に修正したRLE(レコード・レベル・エラー)

レプリケーション検証(および同期チェック)の精度の向上:

  • バイト・レベルでファイルの内容を同期してチェックすることができ、同期対象外のレコードを送信するだけで自動的に修復
  • 同期チェック中に権限の違いが見つかった場合、権限の違いを自動的に修復
  • また、同期チェック・プロセスがトリガーの状態をチェックし、問題ではない特定のオブジェクト属性(作成日など)を無視するように指定することもできます。

優れた性能:

  • 統合ファイルシステム(IFS)の複製速度向上
  • レイテンシを減らすために、複数のステージング・ストアを作成可能(グループごとに1つ)
  • 帯域幅を減らすために、ファイル全体ではなく単一のファイル・メンバーをリフレッシュ可能
  • 新しいIndex Rebuild Controllerは、多数の論理ファイルの適用レイテンシを削減

Currencyについては、ジャーナル・レシーバーのジャーナル最小エントリー・データに最適な合わせたユーザー・スペースと *FLDBDY(フィールド境界)をサポートしています。

今すぐ Rocket iCluster 7.1 にアップグレードし、ご意見をお聞かせください。これらの機能拡張の詳細については、askic@rocketsoftware.comまでお問い合わせください。