Rocket Data Virtualization

Rocket Data Virtualization

ETLテクノロジーなど、データ・コピーによる従来のデータ統合の方式では、莫大で多様なデータに対応しきれません。 データ・ウェアハウスにデータをすべて移動することは無理になってきました。 高度なデータ分析、モバイルおよびクラウドをサポートするためには、高速でアジャイルなデータ統合アプローチが必要です。  データ形式やアクセス場所を問わず、リアルタイムなデータへのユニバーサル・アクセスを実現するため、データの仮想化技術が現れました。 

Rocket Data Virtualizationは、複数のバラバラなデータ・ソースを、仮想的にひとつの論理的なデータ・ソースに統合して、アプリケーションからアクセス可能にし、データを使いやすい形で利用できるようにします。

主な特長:

  • データ提供側 : ビッグデータ、メインフレーム、分散、マシン・データ、syslog
  • データ利用側: ビジネス・インテリジェンス、アナリティクス、クラウド、モバイル、Web
  • DB2アプリケーションを、メインフレーム上あるいは別環境で、さまざまなデータ・ソースに統合
  • 高価で複雑なETLテクノロジーへの依存を軽減
  • リアルタイムなデータ仮想化でデータ・ウェアハウスをさらに有効活用 

Rocket Data Virtualizationがあれば、メインフレームのz Systems Integrated Information Processor上で、データ仮想化の処理を最大99%まで行い、費用対効果に優れた統合を実現します。 メインフレームのお客様にとって、これはETLテクノロジーに費やすコストの著しい削減になります。 Rocket Data Virtualizationは、会社全体でデータが共有でき、アジャイルで時代に即した方法を提供します。
 

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