Rocket Discover

目に見える情報による意思決定

これまでのBIソリューションは複雑で、欲しい結果を得るにはIT専門家の助けが必要でした。グラフやレポートが完成した時点で、もはやそれは古い情報になっていました。Rocket® Discover は誰でも使える、セルフサービス型のデータ準備および可視化ツールです。

Rocket Discover データ仮想化と発見
TCO(所有コスト)は他社製品に比べ割安

従来の BI ソリューションの多くは、複数のデータソースからデータを集め、それを変換し、求める結果を出すまで、複雑で高価なデータ準備のためのツールが必要でした。Rocket® Discover はデータ準備、可視化、レポート作成、データ共有のすべてを簡単に行えるセルフ・サービス型のソリューションです。Discover は企業において使われるデータのほぼすべてにアクセスでき、さらに今まで困難だったメインフレームや IBM® Cognos® TM1® のデータも活用することができます。

Discoverのセルフサービス型データ準備は、7つの簡単な処理を組み合わせて行います。データ結合やデータ階層の定義などが簡単に行えるため、データ準備に要する時間は従来の半分以下です。あらゆるデータにアクセスし、わずか数分でダッシュボードが作成でき、それによって得られた知見をグループで共有することができます。また、戦略に必須なデータが得られることから、その価値は非常に大きいと言えます。

ITの専門家でなくても使いこなせる、セルフサービス型ツール

セルフサービス型の Discover では、使用者がレポートやダッシュボードを簡単に作成できます。ドラッグ&ドロップでデータを取り込み、フィールド追加やデータ加工が簡単なインターフェースを使って行えます。アドホックなデータ問い合わせも素早く行えるため、チャンスを逃すことはありません。

直感的なインターフェースとガイド機能により、より少ない手順でデータを迷わず活用できます。使用方法はEラーニングで対話的に学ぶことができます。これらの機能により、ITの専門家に頼らずに欲しいデータと知見を得ることができます。

個々のデータの出どころを遡ってたどれます。

Rocket Discover は個々のデータがどのソースから持ってきたかを明示します。これはデータ監査にとって必須な機能です。データ準備の過程で、データ処理のフローからデータを選択し、そのデータソースまでの経路を逆にたどることができます。

これら情報をビジネス・ユーザーが簡単に手に入れることができるため、より確実かつタイムリーに予測・モデル化・計画作成などに活用できます。また、個々のデータの経路が明らかになるため、企業統治上のメリットもあります。Discover を使えば、データアナリストが何週間もかけていた分析作業を、一般ユーザーが容易に行えます。