そのデータはどこから来たのか?

そのデータはどこから来たのか?

プロセス・フローにデータの出所を明示

BI ソフトウェアは、データから知見を得るのに役立ちます。しかし、ダッシュボード上のデータ・ソースに矛盾があるか、データが壊れている場合はどうなりますか?コンプライアンスに対応する時に、レポートのデータの内容に自信がありますか?そもそも、データの出所が正確に分からなければ、そのデータに頼ることはできません。

Rocket Discover
ワンクリックでデータの出所を発見

あるデータが元々どこからやって来たのかを知ることは、時として非常に大切です。Rocket Discover は個々のデータがどのソースから持ってきたかを明示します。これはデータ監査にとって必須な機能です。

Discover のデータ準備では、データ要素が複数のクエリーを経て様々に加工されます。一方、各データ要素が元々どこからやって来たのかは簡単に調べることができます。データ処理フローに図示されたデータ要素をクリックすれば、その起点を簡単に明らかにすることができます。たとえば、複数のデータ・ソースから来たデータを使った計算式の列から、それらのソースを簡単に識別することができます。

これら情報をビジネス・ユーザーが簡単に手に入れることができるため、より確実かつタイムリーに予測・モデル化・計画作成などに活用できます。また、個々のデータの経路が明らかになるため、企業統治上のメリットもあります。Discover を使えば、コンプライアンスの確認、監査に必要なデータの準備、ビジネスの問い合わせなどのために、わざわざデータ・アナリストの手を煩わせる必要がありません。また、回答を得るために何日も待つこともありません。

データ準備の段階でデータの出所を確認