メインフレーム・データによりビジネスの変革を加速

メインフレームを Web、モバイル、クラウドから簡単に活用

デジタル化は、仕事、暮らし、そして社会のあらゆる側面に影響を与えています。Web、モバイル、およびクラウドは、顧客の獲得や、競争力強化のための魅力的な手段です。しかし、従来のデータ統合方法(ETLやコネクタなど)は柔軟性、スピードに乏しく、拡張性もありません。Rocket® Data Virtualization は、新しいデジタル技術のサポートに不可欠なリアルタイム・データを提供します。

メインフレームの API を使って開発効率を向上

若いソフトウェア開発者の多くは、メインフレームになじみが薄く、その開発環境も知りません。Rocket Data Virtualization(RDV)は、メインフレーム・データの実装部分を隠蔽し、データを RESTful API からアクセス可能にします。

RDV には、IBM® z/OS® Connect Enterprise Edition に統合され、リアルタイムにメインフレーム・データをアクセスする、サービス・プロバイダーが含まれています。これらのテクノロジーを組み合わせることで、RESTful API を介してアプリケーションとデータを発見、結合、利用することが可能になります。RDV と z/OS Connect を使用すると z/OS の知識がなくても、メインフレームのデータおよびトランザクションを、モバイルおよびクラウド・アプリケーションに組み込むことができます。

価値の高いデータを生かす

RDV を使用すると、メインフレームのデータに容易にアクセスできるため、ユーザーの業務とパーソナライゼーションを支援する新しいアプリケーションが簡単に開発できます。メインフレーム・データが API を介して簡単にアクセスできるため、旧来の CICS のスコープを超えたアプリケーション開発が可能になります。従来使われることの無かった、大きな価値を持つトランザクション・データを、新しいアプリケーションやリアルタイム分析で活用できるようになります。RDV は、リアルタイムで SMF データを活用することもできます。隠れたビジネス・チャンスや予期せぬビジネス・リスクについての洞察を得られる可能性があります。

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