移行するのにリスクはありません

ビジネスへの影響を最小限に抑え、ツールと経費を合理化

Rocket® BlueZone® 端末エミュレーターは、安いコストで、既存の製品を安全に置き換えることができます。

当社が持つ移行の専門知識と変換ツールやベスト・プラクティスにより、移行に伴うリスクとビジネスへの影響を最小限に抑えます。

Rocket 端末エミュレーターが選ばれる5つの理由
置き換えはスムーズでリスクもありません

IBM® z Systems®(3270)、IBM®i(5250)、UNIX/DEC(VT)、HP NonStop Tandem(6530)、UniSys(T27&UTS)、セキュア FTP サーバーなどの環境において、端末エミュレーターはアプリケーションやプラットフォームを利用する際に必須のものです。Rocket 社はプロトコルの変換において20年以上の経験があり、お客様の業務に支障をきたすことなく既存の端末エミュレーターを置き換えるエキスパートです。

第1世代のメインフレーム端末エミュレーターをすでに導入しているのなら、置換え作業はスムーズで、リスクもありません。実際、本当 のリスクは、費用対効果の高い最新の端末エミュレーターを使わず、現行の製品に高いコストをかけ続けることです。

現行の端末エミュレーターから安全に移行

現行のツールを、費用対効果の最新の高いツールに置き換えるには、依然として障害があります。多くの企業では、端末エミュレーターは、業務の一部としてにビジネスに深く組み込まれています。端末エミュレーターを使うときには、大昔に書かれたマクロ、スクリプト、問題回避のテクニックがしばしば必要です。

Rocket 社は、多くのお客様のために、エミュレーター置き換えのお手伝いをしてきました。例えば: 

  • ある大手流通会社では、セキュリティ監査で現行エミューレーターの脆弱性が明らかになり、それを修正するのに多大のコストが必要となりました。そこで、当社がエミュレーター置き換えのお手伝いしました。
  • ある地域の電力会社では、既存のマクロが多数あったため、エミューレーター置き換えに際し、当社がマクロの変換をお手伝いしました。
  • 毎年500万ドルを超えるエミュレーターの保守契約を結んでいた、フォーチュン500のある電気通信会社は、移行によりメンテナンス費用を65%削減できました。また、厳しい使用条件をなくすことができました。
  • ある自動車メーカーが合併したため、エミュレーターを社内で統一するお手伝いをしました。