統一されたインターフェイス

ひとつのエミュレーターで、すべてのアプリケーションにアクセス

他のブラウザー・ベースの端末エミュレーターとは異なり、Rocket BlueZoneはデスクトップ(IBM® TN3270, TN5250)エミュレーターで使用できる機能をすべてサポートしています。統一されたインターフェイスを持ち、Webアクセス、高速、軽量、簡単なインストールを特徴とし、各種のディスプレイとプリンターをサポートしています。

柔軟で使いやすい

一つの端末エミュレーターで、3270、5250、VT 52/100/220/320/420、ANSI、SCO-ANSI、WYSE 60、HP のキャラクター・モードとブロック・モード、そしてセキュア FTP接続が利用できます。ユーザーごとの接続数に制限はありません。複数のプロトコルをサポートするために別々の製品を購入する必要はなく、Web とデスクトップの両方をサポートするため、別途ライセンスを購入する必要もありません。ユーザーのニーズに応じて、Webとデスクトップのエミュレーターのどちらでもお使いいただけます。

Rocket 端末エミュレーターは Web を念頭に置いて開発されているため、余計な機能がなく必要なすべての機能を利用できます。社外ユーザーにデータの一部を公開する場合でも、単にPC上のリソース消費を減らす場合でも、web-to-host 端末エミュレーターならば簡単に実現できます。

IBM Graphical Data Display Manager(GDDM)、62 x 160 の画面サイズ、複数セッション、ファンクション・キー・マッピングなど、各種ディスプレイおよびプリンタ機能もすべてサポートされています。

設定は簡単

他社の端末エミュレーターでは、特に数百または数千のユーザーが複数のサイトにまたがっている場合に、インストールと設定作業に多大な労力を必要とします。つまり、端末エミュレータをインストールして構成するために、すべてのユーザーのコンピュータの一つ一つを変更しなければなりません。また、移行のためにハードウェアの買い換えが必要になり、さらにコストが増えることがあります。そんな必要はありません。Rocket 社のソリューションなら:

  • 軽量: 旧式のエミュレーターとは異なり、メモリー消費が少ないだけではなく、導入の手間やディスク消費も格段に減少しました。ブラウザー・ベースのエミュレーターの場合、ダウンロードが必要なファイルの大きさは約2.5 MBです。
  • 柔軟: ソフトウェアは Web サーバー(WebSphere、NT、メインフレーム、iSeries、UNIX)から配備できるため、追加のハードウェアまたはソフトウェアの購入は必要ありません。
  • 豊富な機能: 組み込みの Web 機能、自動アップグレード機能、およびデプロイと設定の集中管理を行う機能を持っています。
  • 簡単: 配布は簡単かつ低コストです。ユーザーがリンクをクリックするだけで端末エミュレーターが起動します。
  • 効率的: 個々のコンピュータごとに、端末エミュレーターの設定を行う無駄を省けます。構成ファイルを使用しているので、ユーザーはダウンロード開始のリンクをクリックするだけです。リンクがクリックされると自動的にダウンロードが始まり、設定済みのクライアントがダウンロードされます。