Rocket Termial Emulation でコスト大幅削減

Rocket Termial Emulation でコスト大幅削減

Rocket BlueZone - 高機能で低コスト

Rocket BlueZoneは、IBM ホストにアクセスするための、ブラウザ・ベースの高機能3270エミュレーターです。BlueZone には、IBM i(TN5250)、UNIX/DEC(VT)、セキュアなファイル転送プロトコル(FTP)に加え、基本 TN3270 および拡張 TN3270E エミュレーション機能があります。当社のサブスクリプション・ベースのライセンス・プログラムで、3270エミュレーターの使用コストを大幅に削減できます。

Rocket Terminal Emulatio Web to Host 3270 は、Web サーバー(Apache/Tomcat、BEA、IBM WebSphere Application Server または Microsoft IIS)にインストールされます。インストール後、ユーザーは PC に ActiveX クライアントをダウンロードします。Rocket Terminal Emulation Web to Host の次のバージョンがリリースされるまで、プログラムのダウンロードは一度だけです。Web サーバーは IBM ホストへの通信には関与しません。すべての通信は3270エミュレーター・クライアントとホストの間で発生します。ユーザー設定ファイル、マクロなどはローカル PC または Web サーバー上に保存できます。

分散環境に最適

Rocket Terminal Emulation Web to Host は、リモートまたは分散環境にある Windowsユーザーに、安全で信頼性の高い端末エミュレーション機能を提供します。SSL および SSH のサポート、マクロ開発のための VB スクリプト、HLLAPI と Object API を介した IBM アプリケーションとの統合、Windows のカット&ペーストなどは、すべて Rocket Terminal Emulation 3270 エミュレーターの標準機能です。製品の機能とサポートされているオペレーティング・システムの詳細リストについては、3270エミュレータ技術仕様をご覧ください。

IBM メインフレームまたは Microsoft IIS サーバーからのデプロイ

IBM メインフレームまたは Microsoft Windows Server 上の IIS から、Rocket Terminal Emulation 3270 エミュレーターを直接デプロイすることができます。IBM メインフレームからデプロイする場合は、Apache/Tomcat、BEA WebLogic、または IBM Websphere Application Server からアプリケーションを配布します。

テクニカル・サポートをご利用ください

サポートが必要な場合は、経験ある当社のサポート・チームがご支援します。セキュリティ、設定、マクロの移植方法など、何でもお気軽にお問い合わせください。毎年、圧倒的な数のお客様が当社のソフトウェアとサポートを最高レベルとして評価して下さいます。お客様の多くは、低コストの年間購読ライセンスを利用されるため、当社は優れたサポートを提供できるよう尽力しています。

無料の移行ツールでさらにコスト削減

Windows 8/10 に移行して既存の3270エミュレータを置き換えるお客様のために、設定ファイルを Rocket エミュレーター形式に変換する自動変換ユーティリティが用意されています。これにより、スムーズな移行が可能です。また、移行をさらに簡単にするために、無料マクロ変換ユーティリティーとサービスを提供しています。Attachmate や Micro Focus から Rocket Terminal Emulation への切り替えは簡単です。毎月、新規のお客様がそれを実感しています。

ユーザー数の多いお客様は、Rocket Enterprise License Plan(ELP)を使用して、3270エミュレータのライセンス料、メンテナンスおよび将来のアップグレード費用を大幅に削減することができます。それだけでなく、お客様は Rocket Terminal Emulation を、自社のユーザーに自由に配布することができます。Rocket Terminal Emulation ELP では、ライセンス使用の実態を Rocket 社に通知する必要はありません。

多くの実績

数万人のユーザーを抱える多くの大企業が、すでに Rocket Terminal Emulation に移行しました。画面上部のリンクから導入例をご覧ください。世界中の企業がコスト削減と運用費用カットを実現できた Rocket Terminal Emulation は、3270エミュレータの市場の世界的リーダーです。

特長

この高信頼性かつ高機能な製品は、ブラウザー・ベースの端末エミュレーターの先駆者であり、デスクトップ・ベースの製品の代替として便利にお使いいただけます。Rocket Terminale Emulation は、Windows 上で動く高品質で信頼性の高い端末エミュレーターです。その費用対効果は非常に優れています。当社では使用コストを大幅に削減できるサブスクリプション・ベースのライセンス・プログラムを提供しています。Rocket Terminal Emulator Web to Host の機能は次のとおりです:

主要な機能

  • IBM メインフレーム, AS/400 および UNIX のアプリケーションにアクセス
  • TN3270、TN3270E、TN5250、TN5250E、VT420、VT100、SCO ANSI、Wyse 60 の端末エミュレーション
  • スタンドアロン FTP クライアント機能および統合 FTP ファイル転送機能
  • Microsoft Internet Explorer に完全対応
  • プラットフォーム: Windows 7, Windows 8, Windows 10
  • 高度な SSL をセッションごとに利用可
  • UNIX ホストへ SSH 接続
  • SSL および SSH で保護された FTP ファイル転送
  • IBM メインフレームへ IND$FILE ファイルを転送
  • Microsoft IIS や IBM WebSphere などの Web サーバーから Rocket Terminal Emulation をデプロイ
  • 既存のスクリーン・スクレーピング・アプリケーションを利用できる HLLAPI をサポート
  • Attachmate 互換の EXTRA! Objects API をサポート
  • VB スクリプトでマクロが書け、マクロの記録・編集・実行が可能
  • TN3270E または TN5250E クライアントからホスト印刷が可能
  • VT または SCO ANSI クライアントからパススルー印刷が可能
  • 複数ホスト・セッションが同時に開け、それぞれ個別に設定が可能
  • キーボード レイアウト、マウス ボタン、キーパッド、ツールバー、ホット スポット、色、フォント、カーソルなどをカスタマイズ可能
  • 言語は、日本語、英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語(ヨーロッパとブラジル)の中から選択可能

セキュアなホスト接続

  • Microsoft Secure Channel(SChannel)を使って SSL 接続
  • SSH で UNIX に接続(VT、SCO ANSI、Wyse 60)
  • クライアント認証機能

セキュア FTP ファイル転送

  • IETF RFC 959 ファイル転送プロトコルに完全に準拠
  • スタンドアロン FTP クライアント機能および統合 FTP ファイル転送機能
  • セキュアな SSL(FTPS)(IETF RFC 4217 TLS による FTP の保護)で、暗号化とユーザー認証
  • SSH(SFTP)(Win32 の PuTTY SSH 実装)
  • Windows ソケットへの非同期 TCP/IP ドライバにより、最速のファイル転送が可能
  • ファイル転送スキームの作成と保存
  • 複数ファイルの一括転送
  • 直近16件のファイル転送を記憶
  • ドラッグ&ドロップ、メニュー、コピー・ペーストなどにより、ファイルの送受信を実行可能
  • Windows ネイティブ GUI のルック&フィール
  • ファイルやアイコンは、サイズ、日付、タイプ、許可、所有者、グループ別にソート可能

IBM メインフレームへの IND$FILE ファイル転送

  • プレゼンテーション・スペースと構造化フィールド転送をサポート
  • ファイル転送モードはテキスト、バイナリ、およびカスタム
  • CMS、TSO、およびCICS のオプションとして IBM 3270 IND$FILE パラメターを定義可能、またそれをスキームとして保存
  • 直近16件のファイル転送を記憶

マクロ

  • キー・ストロークからマクロを記録し、それを編集・実行可能
  • マクロは Visual Basic で記述可能
  • 記録されたマクロは、Visual Basic プログラムとして実行可能
  • スタートアップ・マクロから、ホスト・アプリケーションを自動起動
  • 終了マクロからホスト・アプリケーションを終了し、セッションを完了
  • マクロから他の Windows アプリケーションを起動可能
  • マクロは、キーボード、キーパッド、ツールバー、マウス・ボタンに割り当て可能
  • マクロの実行中にキーボードを有効/無効に
  • Rocket Terminal Emulation メニュー・コマンドをすべて実行可能
  • デッド・キーを記録可能
  • マクロは通常のテキスト・エディターで編集可能

アプリケーション・プログラミング・インターフェイス (API)

  • 既存の HLLAPI アプリケーションのための 32-bit HLLAPI インターフェース
  • Windows HLLAPI バージョン 1.1 に準拠
  • HLLAPI ショートネームは、自動的または手動で指定
  • Attachmate 互換の EXTRA! Object API
  • マクロ API (HLLAPI のサブセット)
  • Rocket Terminal Emulator Object API はスクリーン・スクレイピングで使用可能

セッション内でのイベント実行

キーボード、キーパッド、ツールバーのアイコン、マウスのクリック、またはホット・スポットから次のイベントを実行できます:

  • URL を起動
  • ホスト・キー、文字、または文字列をホストに送信
  • APL 文字をホストに送信(3270セッションのみ)
  • マクロを実行
  • メニュー・コマンドを実行
  • Word、Excel などのアプリケーションを実行
  • キーボード、ホット・スポット、キーパッド、色、またはツールバーの設定
  • セッション画面をタイル化、カスケード化または最小化

接続機能

  • HTML 形式で接続情報を表示
  • 自動再接続
  • Telnet のデバイス・タイプのオーバーライド
  • 3270 画面サイズをダイナミックに変更
  • 3270 の拡張属性をサポート
  • 3270 のスクロール・バック・バッファー
  • 汎用、専用、接続プール、および関連 LU に接続
  • NVT、SSCP-LU と LU-LU のセッションを完全サポート
  • 代替 IP ホストへホット・バックアップ接続
  • ホスト接続タイムアウト設定
  • TN3270E 応答
  • TN3270 Non-SNA コマンド・チェーン
  • Keep Alive 接続

セッション・プロファイル機能

  • セッション・プロファイルの新規作成、保存
  • セッションのレイアウトをデスクトップ・アイコンとして保存
  • TN5250/TN3270 LU リソース名に Windows のシステム変数を使用可能
  • セッション・プロファイルのパスワード保護
  • ウィンドウ・タイトルをカスタマイズ
  • メニューバーのコマンドを有効/無効に
  • セッション画面をタイル化、カスケード化
  • .WAV ファイルを通知音に使用可能