Rocket BlueZone Web

ホスト上のデータやアプリケーションへ簡単かつ安全にアクセス

Rocket BlueZone Web を使えば、ユーザーがホストのアプリケーションやデータにいつでも、どこでも、どんなデバイスからでも簡単にアクセスできるため、メインフレームの価値を高めます。BlueZone Webは、デジタル化とアプリケーションのモダニゼーションを促すための第一歩です。

Rocket 端末エミュレーターを選ぶ5つの理由
より良い顧客体験を提供

Rocket BlueZone Web は、デスクトップやラップトップ、タブレット、その他のモバイル機器など、あらゆるデバイスから安全にアクセスできるブラウザー・ベースのエミュレーターです。バックオフィスや、固定の端末からユーザーを解放することで、生産性を高め、迅速な顧客サポートを提供することができます。既存のメインフレーム・アプリケーションは、今までと全く同じ動作をします。唯一の違いは、インターネットに接続されている環境であれば、どのブラウザからでもアクセスできることです。BlueZone Web を使用することで、営業担当者はどこにいても、商品の在庫、出荷状況、価格の見積りなど顧客が求める情報を得ることができます。倉庫の担当者は、在庫の状況をリアルタイムで把握し、出庫リストをその場で作成し、問題報告やその他の報告書をいつでも提出することができます。

ディスク消費なしでセキュアな端末エミュレーション

Rocket BlueZone Webを使用すると、いつでも、どこでも、妥当なコストで、ホストベースのアプリケーションとデータにユーザーがアクセスできるようになります。

BlueZone Webは、安全で直感的な端末エミュレーターで、Node.js、JavaScript、HTTPS、SSL/TLS、SSHセキュリティ、HTML5 Webブラウザーといった一般的なWeb標準を使用しています。ローカルへのインストールや、プラグインは不要で、プラットフォーム固有のクライアント・ソフトウェアの開発、更新、トレーニングは必要ありません。セキュリティはLDAPまたはSAF(RACF)へ標準の接続を介してホスト上で管理するか、すでにインストールされているID管理ソフトウェアを使用することができます。

簡単な導入で IT 部門の作業を削減

Rocket BlueZone Web は、旧来の端末エミュレータを、安全で最新のアーキテクチャに置き換えます。Webブラウザーを使って端末を利用するため、ソフトウェアをローカルにインストールする必要はなく、ラップトップやタブレット、モバイルデバイスを使ってホストのアプリケーションやデータにアクセスできます。シンプルで自動化されたアップデートやトラブルシューティングが行えるため、IT 部門はサポートのオーバーヘッドを大幅に削減し、貴重なリソースをより戦略的な作業に再配分することができます。ブラウザーのみを使用するため、高価な PC は不要です。つまり、コスト削減が可能です。

柔軟なライセンス体系

Rocket BlueZone Web はシンプルで包括的なライセンス・オプションを提供しており、同時接続数ライセンスまたはユーザー数ライセンスで、第1世代のエミュレータよりもメンテナンス費用を削減でき、総所有コストを大幅に低減します。さらに、バージョンアップ費用はすべて年間のメンテナンス契約に含まれています。端末エミュレーターにかかる初期コストを削減し、毎年のメンテナンスコストも削減できます。一つのBlueZone Webエミュレーターで、複数の端末プロトコルとセキュア FTP 接続がサポートされています。ユーザーは、プラットフォームごとに別の製品を購入する必要が無く、同じホストシステムに接続できます。