Rocket BlueZone Access Server よくある御質問

Q. BlueZone Access Server について説明してください?

A. BlueZone Access Serverは、シンクライアントと純粋な HTML レンダリングの両方を使用する、安全なブラウザ・ベースの端末エミュレーターです。3層のアクセス方式を採用しています。洗練された使いやすいインターフェイスにより、ユーザーの認証、構成、リソースの割り当て、およびアクセスを細かく制御できます。

 

Q. BlueZone Access Server と BlueZone Web To Host の違いは何ですか?

A. BlueZone Access Server は3層ソリューションであり、エミュレーションがすべてサーバー上で実行されます。端末の画面は、独自のプロトコルを使用して HTTP または TCP/IP ソケットを介してブラウザーに送信されます。セッションは常にサーバーを通じて接続されます。

BlueZone Web to Host は2層ソリューションであり、サーバーはクライアントのデプロイ、管理、およびセッション起動の時にのみ使用されます。セッションが開始されると、サーバーの介入は不要になります。

Q. どんなときに BlueZone Access Server を選択したらよいですか?

A.次の場合です。

  • クライアントのサイズを、できるだけ小さくしたいとき
  • セキュリティ・ポリシーのために、接続には HTTP プロトコルを使用する必要があるとき
  • 公共のコンピューターからアクセスするとき(HTML エミュレーション)
  • ディスクの消費を避けたいとき(HTML)
  • ホストへの telnet による直接アクセスを防止するため、3層アーキテクチャが必要なとき
  • HTTP 印刷が必要なとき

 

Q.どんなときに BlueZone Web to Host を選択したらよいですか?

A.次の場合です。

  • 他のエミュレーターと同等のフル機能が必要なとき
  • シック・クライアントの置き換えが必要なとき
  • 中間層サーバーが信頼性、管理またはパフォーマンス上の理由から望ましくなく、複数のサーバーにコストをかけたくないとき