メインフレーム

長年にわたる IBM 社との強い結びつき

世界の重要なインフラストラクチャーを支える

1994年4月4日、IBM® との最初の事業提携を発表しました。Rocket® QMFツールのライセンス契約から始まったパートナーシップは22年間続いており、企業向けソフトウェア業界ではユニークな出来事です。

メインフレーム・ソリューション
信頼できるパートナーシップ

当社は、長年にわたり、メインフレームのお客様向けに革新的な新製品およびサービスを開発するためにIBMと協力してきました。開発者や役員の多くは元IBMのメンバーです。IBMは、世界中の小売業、医療や運送アプリケーションの多くを担うUniVerseおよびUniData®アプリケーション・データベース管理システムなどの製品をRocketに売却しました。

Rocket社の社員(Rocketeers)は、IBMの開発者とIBMのオフィスで一緒に仕事をしたり(その逆もあります)、SHAREやIBMのInterConnect、Insight、EdgeなどのイベントでIBMの社員(IBMersと)一緒にプレゼンテーションを行ったりしています。Rocketeersは、IBMのSmarter Planet や Destination z のWebサイトで頻繁にブログを書いています。Rocket Mainframe Data Service for IBM Bluemix のようなツールを開発するためにRocketeersがIBMersと協力し、メインフレームのデータを使って新しいクラウドとモバイルアプリを構築するツールを多くの開発者に提供しています。