メインフレーム

メインフレームのイノベーションに焦点:

お客様の投資を最大限生かします

Rocket社は、明日に向けたイノベーションと同時に、今日のビジネスをご支援することをお約束します。それに向けて、メインフレームのお客様が、ビッグデータや高度なアナリティックス、クラウド、モバイル、ソーシャル・コンピューティングを利用できる新製品の開発に注力しています。

メインフレーム・ソリューション
メインフレームを進化させる取り組み

これらは、IBM® z Systems® メインフレームが、21世紀になっても世界のプレミア・コンピューター・プラットフォームの一つであることを示す、ほんの一例です。

  • 私たちは、IBM 社とともにApache Spark イニシアチブに参加し、z Systems メインフレームに高度なアナリティックスの機能を実装しました。Rocket® Data Virtualization (DV) ソリューションは、このイニシアチブの核となるものです。Rocket DV は、多種のデータソースを仮想的に一つの論理的なデータソースに統合し、膨大なデータ量の中からアプリケーションが、適切なデータを、適切なフォーマットで、適切なタイミングで活用できるようにします。
  • 世界中のメインフレーム・ユーザーは、クラウドやモバイルの世界に対応するために、しのぎを削っています。多くのユーザーは、デスクトップ上と同じように、データやアプリケーションを、モバイル・デバイスやクラウド上で利用したいと考えます。そのためにはアプリケーション側での、大量の新規コーディング作業が必要です。私たちは、メインフレームのユーザーが API を使って、既存のアプリケーションや System-of-Record を簡単に変換できるソリューションの開発に、多大な投資を行ってきました。その結果、開発者の生産性が向上し、新たなビジネス・サービスの開発が加速されました。
  • クラウド・コンピューティングの出現により、15から20年前には存在しなかったセキュリティー・リスクがメインフレーム・ユーザーを悩ませています。IBM 社のメインフレームは世界で最も安全なコンピューター・プラットフォームではありますが、アクセスとセキュリティーを見直す時期が来ています。Rocket 社のセキュリティー・ラボは IBM 社と提携し、SMS メッセージや生体データを介してユーザー認証を行う多段階認証などの技術を使って、メインフレーム・データのセキュリティーを改善しています。