メインフレーム

ウェブ、モバイル、PCからメインフレームにアクセス

ITの世界はモバイル化が進み、メインフレームのユーザーは、どこにいても、どのデバイスからでも、アプリケーションやデータへすぐにアクセスできることを期待しています。また、デスクトップ、ラップトップ、モバイルデバイスなどのプラットフォーム間で、統一されたユーザーエクスペリエンスを期待しています。同時に、すべてのデータを安全に保ち、規制基準に準拠していることを確認し、コストを節約する方法を見つける必要があります。実現できそうにないことでしょうか?Rocket® BlueZone® は違います。

ターミナルエミュレーター - いつでも・どこでも

Rocket® BlueZone® Webは、デスクトップやノートPC、タブレット、その他のモバイル機器などあらゆるデバイスから、安全なブラウザベースでのIBM Zメインフレームへのアクセスを提供します。バックオフィスや、固定の端末からユーザーを解放することで、生産性を高め、迅速な顧客サポートを提供することができます。既存のメインフレーム・アプリケーションは、今までと全く同じ動作をします。唯一の違いは、インターネットに接続されている環境であれば、どのブラウザからでもアクセスできることです。BlueZone Web を使用することで、営業担当者はどこにいても、商品の在庫、出荷状況、価格の見積りなど顧客が求める情報を得ることができます。倉庫の担当者は、在庫の状況をリアルタイムで把握し、出庫リストをその場で作成し、問題報告やその他の報告書をいつでも提出することができます。エンドユーザーのメインフレームへのアクセスをWindows® PCからChromebookや他の低コストデバイスに簡単に移行できるようにすることで、全体的なコストを削減することもできます。

3270画面ロジックを新しいWebアプリケーションとモバイルアプリケーションに変換

ユーザーは最新のインターフェースを期待するだけでなく、メインフレーム・アプリケーションに、どこからでも、どのデバイスからでもアクセスしたいと考えています。しかし、重要なアプリケーションの多くはインターネットが普及する前からあり、3270画面ロジックを活用するモバイルアプリの構築は容易ではありません。しかし、Rocket® APIを使えば、これだけで可能です。

Rocket APIを使用すると、3270画面からワークフローとデータをカプセル化できます。APIを使用すると、新しいワークフローや既存のWebアプリケーションやモバイルアプリケーションにワークフローやデータを透過的な形で統合できます。ユーザーはどこにいても、必要なデータと機能を得られ、生産的の高い仕事ができます。同時に、アプリケーションを最初から書き直すことに伴う膨大なコストとリスクを回避できます。また、Rocket APIはコード修正が少ない/必要ないソリューションであるため、数か月でなく数日後に新鮮で新しいエクスペリエンスをユーザーに提供できます。

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