データ仮想化ソリューション

メインフレームのオペレーショナル・データから、リアルタイムに洞察を得て、ビジネス・リスクを低減

SMFデータを使って、ビジネス上の脅威や、運用の障害を予見、特定

オペレーショナル・データから洞察を得ることができなければ、ビジネスに対する脅威を予測できません。必要なデータは、システム管理ファシリティー(SMF)のレコードにあります。それを抽出し、分析に利用できるフォーマットへの変換処理を行うと、数時間かかります。Rocket Data Virtualization(RDV)は、SMFデータへのリアルタイム・アクセスを提供し、脅威に対処するためにすぐにアクションを取ることができます。

潜在的なコンプライアンス・リスクの迅速な特定、軽減

Rocket Data Virtualization(RDV)は、収集しレコードに書き込まれる間の処理中データを移動させることなく、直接メインフレームのSMFデータへのアクセスを提供します。これは、RDVがメインフレーム上に常駐しており、SMFデータへのリアルタイム・アクセスのための新しいIBMのAPIを使うことで実現しています。RDVを使用すると、メインフレームの処理のための追加コストなしで、アナリティックス・ツールが簡単に使える形式ですぐにSMFデータを利用できます。SMFデータへに素早くアクセスすることで、コンプライアンス・リスクの低減、セキュリティー上の問題への洞察の強化につながります。

RDVを使用すると、例えば、データ共有、ユーザーID毎のアクセスしたデータ、FTPを使っていつデータを移動したか、といった問題を示すSMFのデータをリアルタイムに収集できます。SMFデータを他のリソースと組み合わせることにより、潜在的なセキュリティー違反を特定し、迅速なインシデント対応、監査、コンプライアンス対応に活用できます。ログ・ベースのSMFデータを待つ時間はありません。RDVを使用すると、すぐにオペレーショナル・データを取得し、分析の準備が整います。